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Authorisation Service Error(認証サービスエラー)が表示されます

インストール後の初回起動時に登録画面が表示されない場合があります(詳細は以下を参照)。多くの場合プログラムを管理者権限で実行していないことが原因です。正しい起動方法はこちらで紹介しています。起動時に問題が生じると「Authorisation Service Error(認証サービスエラー)」が表示されます。

認証サービスエラーの原因は以下のいずれかです。

  • アンチウィルスソフトウェア
  • ファイアウォール
  • その他のセキュリティソフトウェア
  • 利用しているインターネットサービスプロバイダ自体のファイアウォールとセキュリティ設定
  • Windows Updateが適用されていない
  • Internet Exploreが更新されていない
  • 会社のプロキシサーバー又はファイアウォールに必要な設定が行われていない
  • マルウェア又はウィルス感染によってアクセスがブロックされている

ただしサポートに報告されている事例の大半は、冒頭に述べたようにソフトウェアを管理者権限で実行していないことが原因です。

注意: Microsoftは、Windows XPのサポートを打ち切りましたが、最新のアップデートを適用することで、Windows XPでのインストールの問題が解決する場合があります(注意: サポートは終わりましたが、多くのユーザーがWindows XPとWindows Vistaでのインストールに実際に成功しています)。 
サポートされているOSの詳細については、以下を参照してください。
https://www.rs-online.com/designspark/pcb-software-jp

FAQ: LANの設定ミス
インストール時に「プロキシサーバー」が誤って有効になっていることが原因で、登録プロセスがブロックされている事例が多く報告されています。以下の手順で確認してください。

  1. OSのコントロールパネルを開きます。
  2. [インターネットオプション]を選択します。
  3. [接続]タブを選択します。
  4. [LANの設定]ボタンを選択します。
  5. プロキシサーバーのチェックボックスをオフにします。

上の画像はWindows 7のものです。

FAQ: プロキシサーバーを使用している場合
社内でプロキシサーバーを使用している場合は次のURLをホワイトリストに登録してください。これらのURLは、ファイアウォールとAVソフトウェアでも使用されます。
http://pcb.designspark.info/DS_data_files/Data
www.rs-online.com/designspark/api/activate

通常はワイルドカードを使用して例外/ホワイトリストのエントリを構成することが可能です。
*pcb.designspark.info*
*rs-online.com/designspark/api/*

その他の詳細: SSLを使用した通常のポート443 httpsプロトコル(セキュア)でのTCP

 

関連項目

DesignSpark PCBのアクティベーション方法を教えてください。

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