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バージョンアップデート後に以前のライブラリを有効にするにはどうすればよいですか?

DesignSpark PCBを新バージョンにアップデートすると、「User」や「Download」など、それまでに作成したライブラリのカスタムフォルダが使用可能なライブラリから消えます。DesignSpark PCBの各バージョンは、システムの「Public」フォルダの中に専用のバージョンフォルダを持っています。これは、前のバージョンでカスタマイズした標準フォルダが上書きされないようにするためです。

以下に、任意のフォルダをライブラリにマッピングする手順を示します。ただし、図はV7.2をインストールした後のV7.1フォルダのマッピングを示しています。

1) ライブラリマネージャを起動して、[Folders(フォルダ)]タブを選択します。
このビューには、現在有効なフォルダが表示され、マッピングされていても有効になっていないフォルダはグレーテキストで表示されます。

2) [Add(追加)]ボタン、次に[Browse(参照)]をクリックして必要なフォルダに移動します。次に、「Libraries」フォルダまでクリックし、使用可能な*.cml、*.psl又は*.sslのリストで任意のコンポーネントを選択します。

 

3) [Open(開く)]ボタンをクリックします。

4) これで、選択したライブラリとパスが表示された状態でライブラリマネージャに戻ります。[OK]ボタンをクリックすると、このライブラリが使用可能なライブラリに追加されます。

5) 新しいフォルダが有効であることを確認します。選択していない場合は、チェックボックスをオンにします。このライブラリに含まれるコンポーネントが下のウィンドウに表示されるので、必要に応じて無効/有効にできます。

6) 最後の設定は、上のウィンドウに表示される検索順の決定です。

DesignSpark PCBは、最初に出てくる名前を検索します。したがって、チュートリアルではすべてのコンポーネントに一意の名前を付けることが推奨されています。「User」ライブラリを作成するか変更しているので、これがリストの一番上になるようにします。こうする場合がほとんどです。

リストの2番目は、これも選択しているので「Downloaded」コンポーネントです。

最終的に、有効にした他のフォルダが表示されます。

 

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