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コンポーネントを基板に配置する方法を教えてください。

自動または手動で配置することができます。自動配置は変換時に行うことも、[Tools (ツール)]メニューの [Auto Place Components (コンポーネントの自動配置)]オプションを使用して実行することもできます。手動配置は、デザインエディタを使用していつでも実行できます。自動配置オプションを使用した後でも実行できます。

下のサンプルでは、基板外形の作成からデザインを開始し、コンポーネントを手動配置する準備が整いました。現在、デザインは、New Board Wizard (新規基板ウィザード)オプションを使用して配置されています。まず、デザインの配置を動かします。

デザイン内のコンポーネントを囲むようにドラッグして、コンポーネントを選択します。 

次に、それらを選択して、基板外形の外にドラッグします。[Arrange Outside the Board (基板の外で整列)]オプションを選択している場合は、コンポーネントが基板外形の外に配列され、手動配置できるようになります。マウスカーソルを基板外形の外に移動したら、マウスボタンを放して配置します。コンポーネントを選択解除するには、何も表示されていない部分をクリックします。

コンポーネントを配置するには

DesignSpark PCBでは、Microsoft Windowsの標準的な操作方法が採用されているため、コンポーネントの移動と配置は、コンポーネントを選択してドラッグするだけで簡単に行えます。移動中はいつでも<Esc>キーを押してドラッグをキャンセルできます。又は、解放した後に、[Undo (元に戻す)](<Ctrl-Z>キー)を使用して元に戻すことができます。

 

コンポーネントを固定するには

コンポーネントを固定するには、コンポーネントを選択して、ショートカットメニューの[Properties (プロパティ)]を使用します。

[Component (コンポーネント)]ページで、[Fixed (固定)]チェックボックスをオンにして、[OK]をクリックします。これによりコンポーネントが固定されます。

選択したコンポーネントのショートカットメニューの[Fix Item (アイテムの固定)]オプションを使用することもできます。

自動配置オプションを使用するには

RSのサンプルでは、いくつかの重要なコンポーネントを配置して、所定の位置に固定しました。次に、[Auto place (自動配置)]オプションを使用して残りのコンポーネントを配置します。

[Tools (ツール)]メニューから[Auto Place Components (コンポーネントの自動配置)] - [All Components (すべてのコンポーネント)]を選択します。

コンポーネントの配置を表示するため、[View Component Placement (コンポーネントの配置を表示)]ボックスをオンにします。また、固定されているコンポーネントをそのままの位置に残しておくため、[Don't Place Fixed Components (固定されているコンポーネントを配置しない)]もオンにします。

[Minimum Space Allowed Between Components (許容最小コンポーネント間距離)][Placement Grid (配置グリッド)]の値をそれぞれ100 thouに設定します。これらの値は必要に応じて調整できます。残りのコンポーネントを配置します。異なる配置パターンを試してみたい場合は、[Undo (元に戻す)]を使用します。例えば、グリッドを50 thouに変更してみてください。

[OK]をクリックして、配置します。残りのコンポーネントが、固定されているコンポーネントの周囲の配置可能な場所に配置されます。

 

 

関連項目

コンポーネントを回転させる方法を教えてください。

 

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