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基板外形の作成方法を教えてください。

独自の基板サイズと形状が必要な場合、あらかじめ定義されている長方形や円を使用せずに、簡単に作成できます。

既存の基板外形の削除

DesignSpark PCBでは基板外形を1つしか使用できないため、まず以前の基板外形を削除する必要があります。既存の基板外形を編集することもできます。基板外形を削除するには、外形を選択して、キーボードの<Delete>キーを押します。

新規基板外形の追加

DesignSpark PCBでは、基板のシェイプ(円形など)を追加することで基板外形を簡単に作成できます。[Add (追加)]メニューの[Add Board (基板の追加)]オプションを使用して、デザインに描画することで対話的に基板外形を作成できます。[Rectangle (長方形)][Shape (シェイプ)][Circle (円形)][Square (正方形)]の4つの形状が用意されています。また、基板デザインツールバーに[Board Polygon (多角形)]を追加するためのショートカットもあります。

基板外形は閉じたシェイプとして作成されるため、追加時には、カーソルに追従する基板セグメントが始点に戻ります。クリックしてコーナーを追加します。最後のコーナーを追加したら、マウスをダブルクリックして終了します。挿入中にキャンセルするには、キーボードの<Esc>キーを押します。これにより、始点で開始及び終了する連続したシェイプとして基板外形が作成されます。

基板を追加した後に、変更を加えたり、セグメントを追加したり、コーナーを斜め継ぎにしたり、曲線にすることができます。

基板にカットアウトのシェイプが必要な場合、[Add Board Shape (基板シェイプの追加)]オプションを使用してこれらを追加します。DesignSpark PCBは、メインの基板外形の内側の基板外形がカットアウトとして機能すると判断します。

DXFファイルを使用した新しい基板外形のインポート

基板外形を描画する代わりに、AutoCADなどの機械系CADシステムで作成したDXFファイルをインポートすることもできます。

DXFファイルをインポートするには、[File (ファイル)]メニューの[Import (インポート)]オプションを使用します。DXFファイル内のシェイプとテキストをDesignSpark PCBのレイヤにマッピングするためのダイアログが表示されます。インポートの単位を変更して、インポートのスケールを変更することもできます。このオプションの詳細については、オンラインヘルプを参照してください。

 

 

関連項目

コンポーネントを基板に配置する方法を教えてください。

 

 

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