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新機能の使い方 - コンポーネント値エディタ

[Component Values (コンポーネント値)]ダイアログで、プロジェクト全体を扱えるようになりました。プロジェクト又はプロジェクト内の回路図シートからこのダイアログを開くと、そのプロジェクト内の全シートのコンポーネントが一度に表示されます。このダイアログにアクセスするには、[Settings (設定)]メニューà[Component Values (コンポーネント値)]の順に選択します。

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このダイアログでは、プロジェクトで使われているコンポーネント値の確認や更新ができます。シート上のいずれかのコンポーネント値が変更されると、他のシートにも自動的に反映されます。ダイアログを開いた際にまだ開いていない回路図シートがある場合、それらのシートは「非表示」で開き、常にすべてのシートで変更が行われるようになります。[OK]をクリックすると、変更された「自動的に開いた」シートは開いたままになります。[Save changes (変更の保存)]を選択すると、変更内容を保存して回路図シートを閉じます。

このダイアログの操作は、[Settings (設定)]メニューから使用できるようになったコンポーネント値エディタライブラリマネージャで使用できるコンポーネント値エディタのどちらでも、基本的に同じです。

値の変更・新規追加・削除などを実行できます。ウィンドウの右側にあるボタンは、表の選択されている部分で機能するため、必要な値を選択してから(複数選択可)、適切なボタンをクリックする必要があります。また、特定のコンポーネントの値の表示/非表示を切り替えることもできます。

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詳しくは、組み込まれているヘルプをご覧ください。このヘルプには、メインメニューの[Help (ヘルプ)]à[Contents (コンテンツ)]の順に選択するか、開いているコンポーネント値エディタでショートカットキーのF1を押すとアクセスできます。

 

関連項目:

DSPCBバージョン8.0の新機能の詳細

DSPCBバージョン8.0の修正点の詳細

 

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