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+5V以外の+6Vの電圧シンボルの作成方法

Comments

1 comment

  • hideo koki

    投稿されてから、コメントがないまま、経過していますので、もうすでに解決ずみかと思います。

    0.解決のポイントは、回路図上の電源、GNDは、ほかの部品とは異なっており、

      繋がりを示すネット名が重要ということです。

      (人間は線が繋がっていれば、接続されていると解釈しますが、

      コンピュータはネット名で、繋がりを判断しているため)

    1.+VとーVの電圧値を変えてもダメとのことですが、ネット名を変えたのであれば、可能だったと思います。

      電源ラインとかGNDは、抵抗とかの部品とは異なり、回路図上には存在しますが、

      基板上にはパターンとなるので存在しません。

      これは、接続情報、つまり回路図上では、ネット名で繋がりを示すことで、基板に反映できます。

    2.シンボルのみであれば、抵抗などと同じように、すでにあるシンボル、+V(またはーV)を

      コピーして(例えば、+6Vとして)作ります。

      ただ。この時、注意することは、ライブラリマネージャのコンポーネントタブからEditし、

      Net (Class) Name に +6V としておくことです。

      こうすることで、この回路図上のピンが必ず+6Vと設定されます。

      この機能を例えば標準的なロジックICの電源ピンに+5Vと設定できます。

    3.もし、配線が込み入って、誤ってネット名の異なるネットに接続するなどの場合には

      (たとえば、異なる電源)Join Netsのポップアップウィンドウが現れ、

      WARNINGを出してくれます。通常は、ネット名が決まっていないために、

      コンピュータが任意のネット名(N0003など)を付けていて、

      任意ネット名同士の接続ではポップアップは出ないようになっています。

     

      

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